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発注者向け3Dモデル

3Dモデル制作の外注ガイド|Blender・VRoid・AI生成の費用相場と発注方法

公開日: 2026年5月11日 · AI Creators Hub編集部

3Dモデル外注は用途とツールで費用が大きく変わる。本記事ではVRM/glTF/FBXの違い、AI 3D生成ツールの活用、Blender職人への発注相場まで、発注者が押さえるべき情報をまとめる。

3Dモデル外注の費用相場

用途費用納期
VRoid系・簡易アバター10,000〜50,000円1〜2週間
VTuber用フル3D (VRM)50,000〜300,000円1〜2ヶ月
ゲーム用キャラ (リギング+表情)100,000〜500,000円1〜3ヶ月
ハイクオリティ写実モデル300,000〜2,000,000円2〜4ヶ月
建築・プロダクト3D30,000〜500,000円2〜8週間

ツール別の特徴と使い分け

依頼前に決める仕様

  1. ポリゴン数の上限:用途(VR/モバイル/PC)で大きく変わる。
  2. ファイル形式:VRM(VTuber)/ glTF(Web)/ FBX(ゲーム)/ OBJ(汎用)。
  3. テクスチャ解像度:1K(軽量)/ 2K(標準)/ 4K(高品質)。
  4. リギング:humanoidスケルトン適合、表情ブレンドシェイプの数。
  5. 商用利用範囲:個人/法人、再販可否、メタバース横断利用可否。

AI 3D生成ツールの活用と限界

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よくある質問

VRoid Studioで作ったモデルでもVTuberデビュー可能?

可能。実際多くの個人VTuberが利用している。表情差分の豊富さや細部の独自性ではプロ制作のVRMに劣るが、初動コストを抑えられる。

ゲーム用とVTuber用の3Dモデルの違いは?

ゲーム用はポリゴン数制限が厳しく、LOD(複数解像度版)が必要。VTuber用はフェイストラッキング向けのブレンドシェイプが多数必要、表情パラメータが重要。

Tripo AIの商用利用は可能?

有料プランで商用利用可能。生成物の権利はユーザー帰属。ただし学習データ由来の類似が発生する場合があり、業務利用時は類似度チェック推奨。

リギングのみ外注できる?

可能。モデル提供で1〜5万円、humanoidスケルトン+表情ブレンドシェイプで3〜15万円が相場。Tリギング → Aポーズ調整も含む案件が多い。

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