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受注者向け副業ノウハウ

Midjourneyを仕事にする|案件獲得から納品まで稼ぐためのロードマップ

公開日: 2026年5月11日 · AI Creators Hub編集部

Midjourneyは商用画像生成のスタンダードとして案件需要が拡大している。本記事では副業から専業化までの段階別ロードマップ、稼げるジャンル、案件獲得チャネルを実用ベースで解説する。

Midjourney案件の単価

案件タイプ単価備考
SNSサムネ・アイコン1,000〜5,000円/枚初心者向け
LPバナー・広告5,000〜20,000円/枚レタッチ込み
商品ビジュアル・コンセプトアート10,000〜50,000円/枚商用利用
書籍カバー・挿絵20,000〜100,000円権利譲渡込み
キャラ立ち絵セット50,000〜300,000円5〜10カット

Midjourney v7の強み

案件獲得チャネル

  1. マーケットプレイス応募:AI Creators Hubで即時応募。手数料0円。
  2. X(旧Twitter)発信:日次の作品投稿でDM受注。
  3. ココナラ・SKIMA出品:価格設定型でリピート獲得。
  4. 業界別ピッチ:出版社・広告代理店への営業メール(成功率は低いが単価大)。

月10万円までのロードマップ

  1. 1ヶ月目:Midjourneyスタンダードプラン契約、作例30枚作成。
  2. 2ヶ月目:マーケットプレイス3件応募、初案件納品。
  3. 3ヶ月目:5,000円帯案件中心、月3万円達成。
  4. 4-6ヶ月目:得意ジャンル絞り込み、リピーター獲得で月10万円。

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よくある質問

Midjourneyの商用利用は何プランから?

Standard Plan(月30ドル)から商用OK。年商100万USD超の事業者はPro Plan(月60ドル)以上が必須。

Stable DiffusionとMidjourneyどちらが稼ぎやすい?

Midjourneyは品質安定で発注者が指定するケース多数、Stable DiffusionはLoRA等のカスタマイズ案件で差別化しやすい。両方使えると案件範囲が広がる。

Midjourney案件の競合は多い?

クリエイター数は多いが、レタッチ・キャラ一貫性・要望ヒアリングで差別化可能。「Midjourney+Photoshop」で複合スキルを売ると勝てる。

AIイラストの著作権はどう扱う?

Midjourney生成画像の権利はユーザー帰属(Standard以上)。クライアントへの権利譲渡条項を契約書に明記する。

AI Creators Hubでの応募のコツは?

応募時に過去作例3〜5枚+案件想定のサンプル1枚を添付。Midjourneyのプロンプト力を見せるとクライアントの信頼を得やすい。